AirDropがどれくらい便利なのか検証してみる

iOS7から搭載された「AirDrop」。ようは赤外線に変わる近距離データ通信ですが、イマイチ使い方が謎。
色んな記事は出てくるけど「Airdrop超便利!」と言われている割には
相手も自分もこの機能をまず理解してないと全然便利じゃない。

具体的にどういう使用用途が便利なのかよくわからなかったので
この間iPhone持ちの友人達とファミレスでメシ食うタイミングで
「Air Dropって何出来るか試してイイ?」と切り出し協力してもらうことに。

まずは電話番号などのマイデータを送信。
…うん、まず送信する前に自分の電話番号とかを電話帳に登録しておく必要があった。
iOSの電話帳、4sから5sに変えた時にiTunesでバックアップとったの復元したら
日本語が中国語的な表記になって面白いことになったのであまり信用してなかったり。。

画像などの軽いデータであればサクサクやりとりできてオススメですが、
転送速度事態があまり速くないので、MP3などのMB単位のファイルは
ちょっと時間かかり過ぎて使うメリットないかなって想います。

いやーこの機能最初に知った時は「会場に来た人限定でこの曲あげるよ!」みたいな事
やれたら面白いなと思ったのですが、そもそも双方が了承しないとファイル送信が完了しない時点で
バタバタしてる場には向いてないし(ONにしとけば受信側が了承した段階で受け取れるようなシステムなら最高だった)、
人数が大量に集まる場所だと受信までに時間かかってしまってサクサクっと完了出来るメリットが失われてしまいます。

お互い声掛ける手間が面倒でない落ち着いた時間帯に
壁紙配るくらいならメリットあるかもしれませんが、携帯デバイスに登録した
名前によっては思いっきり本名出るんで不特定多数の方とやりとりするには不向きかなーという印象でございました。

ついでにFaceTimeの無料通話テストもしてみましたが、OS7.0.4にしないと不具合が出て
発信してるのに着信側が通知されないっていう悲しい結果に(不在着信は残る)。
iOS7.0.4にアップデートしたら無事無料通話出来ました。ラグは0.5秒くらい。
AppleIDと紐付いているメールアドレスさえ教えれば電話番号教えずとも電話できるので結構便利。

先日LINEの不具合とかで炎上してましたが、LINE通話に関しては結構不安定な面(特に着信したての瞬間)があるので
FaceTimeがもう少し頑張ってくれれば取って代わるだけのパワーあるんじゃないかなと。
こっちは積極的に使ってみようと想います。

やっぱり新機能が出たら少しずつでも受け入れて行かないと
あっという間に置いていかれますね…(´・ω・`)

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