リズムにあわせて画面をタッチ!

最近はファンタジーな世界のゲームばかりやっている僕ですが、
音ゲーも一応、プレイしていたりします。
PSVitaの「DJMAX TECHNIKA TUNE」です。

アーケード版が稼動して何年目ですかね…やっと移植です。
収録されている楽曲はTECHNIKA3がメインな感じですね。
3以前の楽曲はDMPシリーズに収録されてたりするから少なめなのかな?

基本的にアーケードに近いカタチのプレイスタイルなんですが、
PSVitaの小さな画面ではやっぱり大きさが足りず、
上下分割でごちゃごちゃすると思ったのか、
いくつかのノートを背面タッチに持っていった感じですかね。
ちなみに、オプションで全てのノートを前面に配置する事も可能です。

操作感については…
前面タッチは感覚的にそのままタッチするプレイなので問題ないかと、
Pop mixing以降から出現する背面タッチも初めは戸惑うかもしれませんが、
慣れてしまえばそんなに気にせずサクサクっとプレイできるようになります。
それよりも細かい操作が微妙な感じの静電式タッチパネルなので、
トリッキーな配置の譜面が来た時に微妙に誤反応するのが辛いです。
今までのDMPシリーズに比べると、
譜面は簡単なのでクリア難易度は非常に低いけど、
MAXコンボやパーフェクトプレイは少し難しく感じます。

とりあえず、レベル50までプレイ。
ちょうど折り返し地点と言ったところでしょうか。
難易度9や10も出揃ってきて面白くなってきました。