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個人通販ページでの旧譜の取扱い種類を追加しました

長らく準備に時間が掛かってしまったのですが、
個人通販ページについて、Aether作品をはじめとする、今まで追加されていなかった
過去作についての取り扱いを開始しました。

■AetherCD通販

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加えて、既に一部の同人ショップに委託している、
夏に出したばかりの新譜も取り扱い開始しております。

私自身が色んな方とコラボしたりで多数のサークルに関わっているので、
種類的にどうしても多くなってしまいややこしいのですが、
もう店頭では手に入らないレアもの(?)も扱っております。

折をみて種類も追加したいと想いますが、本当に片手位しか在庫がないものもありますので、
表示から無くなったものに関しては在庫が無くなったんだなと思っていただければと…。

ともあれ、何枚手に取って頂いても送料一律300円ですので、
これを機に是非一度チェックしてみて頂ければ幸いです。


例大祭12新譜「II-V-VII」情報公開しました!

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特設サイト

http://www.lkjp.net/rei12/

例大祭に参加するにあたりミニアルバムを制作しました!

今回も前作と前々作に続く埼玉最終兵器さんとのコラボ&ミニアルバムでのリリースとなります。
頒布場所はお-01a「埼玉 最終兵器 & Aether」にて頒布します。

二人の(II)、五曲入り(V)、七枚目(VII)のリリースってことで、シンメトリを意識したロゴにしてみたり。
内容は言わずもがな、いつも通りなズギャギャーンな感じです!
流石に二年三年とやっていると音周りは進化してきて熟成しつつあり、特に埼玉さんのギターの音作り極まってきてます。
私は毎回ドラムからベースまで全ての音作りのテンプレを変えるあまのじゃくマンなのですが、
ドラムはだいぶ気に入った感じになってきてます。それでも、その時はよくてもしらばくしてから聞くと「うーん?」と
思ったりで、永遠に満足することはないんでしょうが…もんもん。
ともあれ、割とギリギリになってしまいましたが無事例大祭に新譜を持ち込めそうなので楽しみにしていて頂ければと想います。

本家様も新作が発表されて嬉しい限り。
特設サイトにもありますが、音源サンプルをUPしましたので是非試聴をば。

また後日追加で音源足して行こうと思っております。


hideの声がボカロで蘇る事に関して、ボカロPとしての視点での感想

ちょっと出遅れてタイムリーな話題ではないかもしれませんが、
X JAPANのhideさんの声をVOCALOIDの技術によって復活させて、
過去にリリースできなかった音源をリリースするそうですね。

元々はJa,zooに入れられる予定だった楽曲だそうですが、gyaoで音源が公開されてたので早速聞いてみました。
いやーロックンロール全開でタイトルといいこの感じといい、めっちゃ当時の匂い感じますね(笑

どうしてもVOCALOIDという単語が先走りして、昨今のバーチャル・シンガー・ソフトウェアで
作られた楽曲群のイメージ先行で皆「嫌だー」とか「死者への冒涜だ」とか語っているような方がいる気がしますが、
いわゆるボカロP(自発的に文章に書いて言うのは初めてかもしれない)と呼ばれる立場に
足を突っ込んでいる私からすれば、本当に見て欲しいのはそこじゃなくて、音声合成技術発展の素晴らしさなんですよね。

上記のソフトとはそもそものライブラリ数や動機等のの出発点が違いますし、
何よりも彼はリリースする予定でこの楽曲を書いているわけですから、
あれこれ言う前に関係者がリリースへの思いを綴ったこの記事をまず先に読むべきで、

奇跡の新曲リリース!hide生誕50周年アルバム「子 ギャル」特設サイト
 http://cogal.hide-city.com/pc/interview.html

デリケートな話題であることは間違いないんですけど、現代の技術でここまでのクオリティに
近付けたことで再び話題になる…そういうのを素直に喜ぶべきところじゃないかなーと思うのです。
先日VOCALOID4が発表されて一番注目されていた時代からずいぶんと技術も発展しましたし、
今回のhideの楽曲では未発表の技術も使用されているみたいですね。

気がつけばhideに追い付きそうな年になってしまいましたけども、
学生時代は軽音部に所属したり楽曲コピーしたりとそれなりにX JAPANフリークでしたし、
VOCALOIDも齧ったしで、これはちょっと両局面の切り口から記事にしたいなと。

楽曲を聴くと確かに切り貼り感はあるし、いわゆるパンチインアウト(というか元素材事態の差異)してる部分も
分かるんですが、この楽曲のためにライブラリ作成とボーカル編集した期間が一年以上かかっていることを考えると
どれだけ大変な作業か分かりますし、VOCALOID触った私だからこそ分かる大変さとか
母音子音の抜き差しからクセの特徴付けの凄さも十分に伝わってきます。

かなり膨大なライブラリがないとここまで近づけられなかったでしょうし、
今はボーカルトラックも編集して当たり前の時代ですから、個人的には穿った見方なしにこういうの歓迎しちゃう。

実際、何の情報もなしに楽曲を聞くと、違和感なく聴いちゃうんじゃないかなとか。
久しぶりにJa,zooが聞きたくなったわい。