現代ニーズと合致したキックスターターの奥深さ。

話題になっていて、私も!!というニュースだったので思わず取り上げ。

悪魔城ドラキュラのプロデューサーだった五十嵐さんが
kickstarterで新作ゲームの資金集めをしているようですが、一瞬で目標金額に達成したみたいです。

UE4を使用した2.5D型の従来の形を踏襲したゲームを発売したいと開発を始めたみたいですね。
探索型のドラキュラが大好きだったので、私もわずかばかりですが出資しました(笑
山根ミチルさんが音楽を手がけるということで、また素晴らしいゴシックホラー調の曲が聞けると思うとワクワクしますね。


最近のメタルギア騒動といい、KONAMIの不穏な動きも気になりますね。。

会社である以上、売上を重視しなくてはならない反面、クリエイター業としての自分がやりたい方向性との乖離で
フリーに転身する人が最近増えている気がしますが、こういう形で直接的に支援出来るキックスターターのシステムは
本当に素晴らしいなと想います。本当に求めている人は何万払ってでも支援したいと思う人は少なからずいるわけで。

攻殻機動隊の中で私が好きなシーンの一つに、公安9課がなくなる時、
課長が「残したいのは9課という肩書の器ではなくメンバーそのものだ」っていうのがあるんですが、
メーカー違えどクリエイターが一緒なら私は歓迎したい。

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