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■2010年03月08日(月)19:49
タッチでうたっち 歌でうたっち
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NDSの「うたっち」を「GIRIGILI門前雀羅」が収録されるという理由だけで購入。 このゲームはポップンミュージックの親戚?の様な音楽ゲームです。
基本的には上から流れてくる「たっちぃ」なるものが 判定ラインに重なった瞬間に画面をタッチすることで歌を奏でる事ができます。 「たっちぃ」によっては画面をタッチし続けたり、 ハジいたり、こすったりする必要があり、 NDSの機能を活かした内容になっていますね。
上でも言っていますが、 この「うたっち」は歌を奏でるゲームです。 簡単に言うとボーカルパートのみを叩かせるゲーム。 ほとんどの音ゲーはボーカルを演奏させる事はあまりないので 結構、新鮮に感じて面白いです。
ですが、綺麗に演奏できないと歌が残念な事になってしまうので なかなか油断も隙もあったものではありません。
また、地味に判定が辛いのとミスした際のゲージの減り幅が激しいので ライトユーザーは慣れるまでクリアするのが大変かもしれません。
とりあえず、ザザザ〜っとプレイして全曲解禁。全難易度クリア。 「亡國覚醒カタルシス」と「凛として咲く花の如く」 上記2曲が群を抜いて難しく、クリアするのに少しだけ苦労しました。 タッチペンで細かい動きを素早く正確にタッチするのは難しいですね。
あと、プレイしていて気になった事が… このゲームはボーカルのみを演奏させるので 間奏が長い曲は途中で何もすることがなくてヤキモキします。 「うたっち」の為に用意された楽曲はそれほどでもないのですが、 他の音ゲーから移植された楽曲はそういう曲が多くて少し残念でした。
悪い部分ばかり言っているような気がしなくもないですが、 ゲームは丁寧に作られていますし、システム自体は悪くないので 改善された次回作に期待といったところですね。
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