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京都紅葉狩り旅行2018

毎年秋のシーズンになると京都へ撮影旅行に行っているのですが。

今年は夏の酷暑に加えて9月の台風の影響か、あまりキレイに色づかないまま
茶色くなっている葉が多く、例年よりも少々残念な結果になりました。
(まあわかっていて行った部分もあるんですが)

とはいえ、一部の紅葉については素晴らしい赤に染まっていて
見るものを楽しませてくれました。

しかしそれよりもなによりも、近年のインバウンド勢の多さに辟易。。
正直行くのを躊躇うほどで、荘厳な雰囲気のお寺でワイワイガヤガヤな
雰囲気でとてもゆっくり撮影していられない。

超有名な東福寺にも行ったのですが、いわゆる「芋洗い状態」で
通路も昔は自由に行き来出来ていた場所も一方通行になり、
自撮りカメラがせり出し、大声で喋る某国の方々がいたりで
もうこのブームが過ぎるまでは「行ってはいけないランキング」上位に食い込みました。

個人的京都で行ってはいけないランキング
・南禅寺
・東福寺
・清水寺
・高台寺
・伏見稲荷大社
・嵐山の竹林

この辺は残念ながらもうパンフのような、人がいないタイミングを撮るのは至難の業となりましたね…

各所を巡る際には毎年必ず新しい箇所を訪れるようにしていて、
今年は真正極楽寺へ行ったんですがここは当たりでした。


[北海道旅行]道東オホーツク横断ツアー2018

二泊三日でオホーツク横断へ行ってまいりました。

今回の旅の一番の目的は、もうかれこれ15年来の付き合いでもある音楽仲間のECE-SMZさんに会うこと。
ずっと前から「いつか会いたいですね~」とは言ってはいたものの、
北海道という物理的に距離がある事もあってなかなか実現出来ずじまいでした。
しかし!今回は一念発起して遂に北海道へと一同、向かうことに。

これまた10年以上の付き合いになる音楽仲間たちと合流しての北海道旅行となりました。

本当は四人旅だったのですが、たまたま北海道行きを決めていたLixさんとも
現地合流(北海道で現地合流ってなかなかイカツイ)して五人の仲間たちと移動開始。


機内で出された飲み物のカップがシロクマでちょっとかわいかった。

羽田から女満別空港にまずは移動し、ECE-SMZさんに初めて合流。
イメージ通りで「あ、この人だ」ってすぐに分かりました(笑


その後は車に乗せてもらって知床方面へ大移動開始。
Lixさんのオープンカーに初めて乗せてもらいました!いやー楽しい。
風とぉ匂いとぉ危険を感じるんだよぉ

割と寒さには覚悟していったのですが、幸いな事に私が行ったタイミングは
非常に暖かくて、北海道の寒さの洗礼を受けることなく本州と変わらない格好で過ごせました。
しかもシートにも暖気あるし、天井開いてるのに全く寒さを感じさせません。
初めて乗ったのでだいぶテンション上がってた。ありがとうLix先生。


ECCE-SMZさんから事あるごとに謎の「五寸釘寅吉」グッズを過去に送られてきていた私。
度々ネタしてきた、網走監獄も見てきましたよ。
なんか「ここかぁ」って感慨深かった(苦笑
五翼放射状平屋舎房や脱獄犯のモデルとかあって楽しかった。
この歳になって初めて分かる歴史的建造物の良さよ。

でも陽が陰ってきていた中でのリアル人形はフツーに不気味だったわ。

今回の旅は、ECE-SMZさんに会うのがメインとはいえ、
流石に北海道まで言って会っておしまい、っていうのもアレなので、
事前に観光的な場所をがっつり調べていったのですが、
他の人達もきっと「あそこいきたい、ここ行きたい」っていうのあるんだろうなと思ったら、
意外なことに私以外誰も調べてなくて、結局、私が行きたいと思っていた通りのルートで
あちこち全て行くことが出来ました(笑
しかも自分は一切運転しないっていう。なんかみんな付き合わせてしまう
カタチになったけど、みんなそれなりに楽しんでたみたいで良かった。


翌日も再びオープンカーに乗せてもらいながらゴキゲンで青空の下、道東を爆走。
しかし珍しいからか、周りからすんごい見られる(笑


青々としたオホーツク海を望みながらウトロ・知床方面へ向かう。


しっかし何処を撮っても画になる。

しかもオープンカーだから、いつでもどこでも撮影出来ちゃうっていう。サイコー!


オシンコシンの滝を見ているタイミングで道南地方にまた大きな地震があったみたいですが、
私達のいた道北は全く揺れていなくてやっぱり北海道ででかいんだなぁとしみじみ。
まだまだ余震続いているみたいですが、自粛なんてしないで、
我々はしっかりお金現地に落としていくスタイルで望むことを決意。

そして本日、メインで行きたかった知床五湖へ。
この季節はヒグマが出る時期。250円を払い、20分ほどのレクチャーを受けて、遊歩道コースへ行ってみましたよ。


手付かずの自然がそこにはあって、とても幻想的でした。


道もあるのはあるのですが、周りはみんな木々に囲まれているため、すごく静かで穏やかです。
時々ヒグマとのばったり遭遇を避けるため、手を叩いたり声を出して行きましょうと教えられましたが、
ずっとくだらない会話を五人でしていたので全く問題ありませんでしたね(遠い目


ぱっと開けたところにある二湖。早めの時間帯にいったので光が差し込んで素晴らしい構図が撮れました。


続く一湖も、物凄く良い天気に恵まれてとても素敵な写真を収めることが出来ました。


そして早くも少し紅葉が始まっているという知床峠へ。
なんとこれまた天気が良かったので、北方領土を見ることが出来ましたよ。
奥に見える島は…国後だ!スゲ~。

峠を攻めた後はみんなご期待の海鮮昼食!


いくらが輝いている…!

ホッケがでかい!
大満足で昼ごはんを終える。

クルーズも検討していたのですが、時間も遅くなりそうだし移動距離だけでも相当あるので今回は諦め。
遠くからヒグマ見られるらしいですが、道中でエゾジカもリスも見たので、まぁ別にいいかなって感じに。
エゾジカ、ナチュラルに居すぎてギリギリまで気が付かなくて、
「うおっ、シカが…!」ってなったのには笑った。世界遺産になるだけの事はある。
運転している時ワシも目の前に飛んできたりで動物飛び出し注意のハプニングだらけでしたね。


夕飯は道産の豚とジンギスカンを頂く。


この時期は日が暮れるのが早いので、アサイチで行動開始。
この日もずっと行きたいと思っていた直線道路の場所へ。
車も全然こないし、撮りたい構図の写真がいっぱい撮れました!ヤッター!


この前の日にも天へと続く道を撮りに行くことが出来、私はもう大満足です。

北海道といえばストレート道だとばかり勝手に思っていたのですが、
私より前に北海道入りを果たし、道内を走りまくってきていたLixさんいわく、
意外にもここまで直線路ってなかなかないそうで、道東ならではの風景らしいですね。
全然知らんかったので行っておいて良かった。

その後透明度抜群で「神の子池」と呼ばれる場所へ。
途中舗装のない悪路で、Lixさんの車の車高が低いため非常に現地到達に時間がかかりました。
なかなかのオフロードコースで下をこすらないように慎重に運転せねばならず、
ちゃんと調べてなかったので申し訳ないことをしてしまった。


しかし、その甲斐あって物凄い透明度の高い神の子池を見ることが出来ました。
加工なしでもわかる透明度と水底の青さ。なんで青いんだろう?


画像見てもらうと分かる通り、同じ池で手前部分は全然青くないのに、奥の方へいくと何故か青い。
びっくりの連続。そして水がキレイだから水鏡の反射も凄くて周りの景色全部写っているっていう。


晴れ男の私にとって、霧の摩周湖とは?って感じ。
対岸まで見渡せるほどのどピーカンで今回の旅でウーンて思う瞬間一度もありませんでした。

裏摩周湖を臨んでいる時、これまたLix様情報で、霧がかかってないと婚期が遅れるんだってさ。
知らなかった…でも晴れてたほうがイイよね。幻想的な雰囲気もいいけど。


スープカレー初めて食べたけど、辛いの苦手な私には辛すぎた…
野菜とチキンは美味しかったけど汗が止まらない病が発動してしまいダメでした(笑

辛さをごまかすかのようにハスカップとミルクのジェラートを食す。
自分で進んでこういうの買うの何年ぶりだろうか。美味しかったのでヨシ!

すんごいでかい農耕トラクターを

躱したりして。うーん北海道って感じ!
見渡す限りじゃがいもやニンジン、キャベツなどの畑が広大にあって見飽きるくらい。
うーん北海道って感じ!(二回目


摩周湖をぐるっと回って、お隣の屈斜路湖へ。360度パノラマビューで美幌峠からの屈斜路湖。
せっかくなのでスマホのパノラマ撮影してやったぜ!

その後フェリーに乗るLixさんが離脱して、お土産買ったり夕飯食べたり。


エスカロップ」っていうご当地っぽいメニューを発見したので食べてみた。

我々の北海道大移動ツアーもこれにて終了。楽しかったー!


河津桜を見に行ってきたよ

ハルウララな日が続いておりますが、急に「桜見に行こ!」って思い立って、
河津桜で有名な静岡の河津へ行ってきました。
JRのポスターなどで毎年必ずのように写真が張り出されるので
あーこれか!と思う人も多いかもしれません。

急に思い立ったとはいえずっと一度は見に行きたいナーと思っていたので、
今はinstagramのハッシュタグで検索すれば、有名な場所なら必ず誰かが写真を
リアルタイムでアップしているので、開花の様子をほかの人の写真で見ながら伺っていたのでした。
いやーいい時代ですな。

おかげ様でとってもいい写真が撮れましたよ。