症状が出て四日目。ナオラズ。

タイトルの通りなのですが、一向に改善される気配がないので、
夏に予定していた作品の出展をキャンセルすることにしました。
楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。
すまぬ、すまぬ..(AA

尚、即売会に関しましては普通に参加する予定でいますし、
私の新譜は諦めたけど、委託でスペースには新譜が置かれる予定ですのでご期待下さい。
コミケは「土曜 西こ10ab」で、Lixさんと合体ブースですよ。
逆に参加しないとかヘンな事しようとするとストレス溜まるような気がするので
まぁ、すべてを忘れて寝て待つしか無い。

とりあえず現在は手の施しようがない状態なので、
ダメだったら週明けにももう一度病院へ行こうと思います。

っていうのも、ネットで漢方薬買おうと思ったら、
薬事法の改定で二年前から処方箋ないとダメなんだね。
病気とは無縁で完全に人事だったから全然分かってなかった。

ていうか、注文受け付けましたのメールが来たからてっきり送ってきてくれるもんだと思ってたし。
そこから発送メールが一切連絡なくて
「どーなってんだよ・・こっちは焦ってるのに…」と思って調べたら、そうことらしい。マジ罠。
お店側も期待持たせて送ってこないとか酷くない?とか。

そしてまたタイミング悪く休日が挟まるというね。
うーん、体の調子悪くも何ともないのに何も出来ないってマジ生き地獄ですね。


片耳の音が低く聞こえる謎の症状が起きて二日目(その2

とりあえず仕事をキャンセルして、朝一で昨日行った町医者から紹介状を受け取り、
その足で大きな病院へ。

生まれてから大きな病気をしてこなかったので、
病院の勝手全くわかってなかったんだけど、紹介状がないとまたなんか別のお金かかるのね。
何でも世の中カネである!

平日ということもあってまぁ病気であろうご老人の方が以下略という感じで、
いるだけで気分が悪く…やはり病院ギライはすぐに治りそうもない。
あの「待ち時間」がなんとも居た堪れないというか、
別に体は悪くないのにどんどんと精気が吸い取られるようです。
はい次~はい次~という流れ作業なのでベルトコンベアに載せられた
メシみたいな感じでイヤですね。面接の合否待ちかよっていう。

ともかく、紹介状があったこともあり話はスムーズに進んだのですが、
結局の所、再度聴力検査をやっても「異常なし」という結果でした。
検査は一般的な聴力の125~8000Hzのテスト(左が悪いのですが右も検査)と、
骨伝導のテスト(検査の逆の耳に雑音を鳴らして、検査する方の耳の裏の骨から聞こえるかのテスト)と、
耳の圧力を測る検査の3つ。一応折れ線グラフみたいな感じで検査結果見せてもらったのですが、
右も左も「難聴」という判断はナシ。

「低音障害型感音難聴」っていう必殺技or早口言葉みたいな症状があるみたいで、
普通、年取ったり爆音聴きすぎたりすると高音から聴こえなくなるのですが、
この症状は低音が聴こえなくなるみたいですね。今回はこれにも該当せず。

結局、検査で異常が出ない以上は「手の施しようがない」っていうことなんですよね。
昨日行った町医者も全く同じ感じで検査結果に異常がないから何も出来ないぜ坊主。ということらしい。

病院から帰ってきてあれこれ調べてみたりしたのですが、
同じような症状の方も少なからずいるようで、結果的に異常という判断はされないものの、
「発症例が少ない為、一般的な認知度が低く病気と判断されていない」ことみたいですね…。

難聴ではない、異常もない→じゃあ何?→正常です、という。まったくもって正論である。

ようは「その音のズレ具合を説明(発見)せよ」ということを確認出来る装置がないので、
判断出来ないと。あーもうなんか絶望とはこのことか。
とりあえず具体的な治療法がないので安静にするしかないようです。。

基本的に耳は三半規管などの並行を保つための器官があるため、
異常があったりすると「めまい」「たちくらみ」「耳鳴り」などの症状が出るみたいですが、
自分には一切それらしい症状が出ていなくて、ただ単に「片耳の音程が低い」という感じなんですよね。
左右で音程が違う音が聞こえる気持ち悪さは筆舌に尽くし難いです。
ギターのチューニングでハーモニクス鳴らしてもウワンウワンなってるみたいな。
あとちょっとで合うのに!的な。

電話する時私は左耳で受けるのですが、その相手の声がトーン下がったように聞こえ、
若干ビットレート低いMP3を聞いた時に起こるようなビリビリっというような歪み音が混じる感じなのです。

とりあえず検査をして突発性難聴ではなかったものの、
根本的な解決策がなく、時間経過を見るだけということに。

ただ、何もせず時間過ごすのもアレだなと想い、
昨日病院から帰ってきてあれこれネットで調べてみたりしたのですが、
「耳管開放症」という症状が非常に自分の症状に近かった
ので(症状の中に音が低く聞こえる人もいるようだ)、
7~8割の人に効果が望めるという漢方薬を注文してみました。

効くかは飲んでみないと判りませんがこれで治れば安いものです。
暫く飲み続けてみようと思います。

「耳管開放症」になりやすい人、なった時に起きる症状 
・急激なダイエット(痩せ型) ←該当
・女性に多い
・自分の声が体の中で鳴っているような感じ ←該当
・音がずれて聞こえる ←該当
・妊娠中に起こりやすい
・ストレス過多 
・絶対音感持ち
などなど。

そんなにストレスを感じる性格ではないと自分では思っているのですが、
生活習慣の中で知らず知らずのうちにブローを食らっていたのかも。

できることといえば、
「爆音禁止」「生活習慣の見直し」「ヘッドホン禁止」「食生活の観直し」くらいですが
これってもう自分の今までやってきた行為全否定だよねっていう。

そう考えるとこんな状態になっても仕方ないのかも…とか若干諦めの領域。

そんなわけで、音楽活動(というか音を集中して聴くという行為)を暫く休止という
形を取らせて頂くことになると思います。。関係者の方ごめんなさい。異常がないのに休むという苦痛。


突然左耳の音程が低く聞こえるようになってしまった

タイトルの通りで、突然左耳の音のピッチが低く聞こえるようになってしまいました。

いつものように音楽作業をしようとヘッドホンで作っていた曲を聞いたら、
「あれ、音ズレてんじゃん」と、慌ててシーケンサを開いて
ピッチベンドを確認したところ、きちっと「0」の状態で鳴っている。
でも明らかに左耳の音が低く聞こえて、ピアノをポロンと弾いてみたらまぁ
不協和音で鳴っているように聞こえるのです。

ホントに微妙なズレで「ド」と「ド#」もずれていない何Hzかだと思うのですが、
とにかく右と左で聞こえる音程が若干違うため、気持ち悪いことこの上ない。

その日は作業にならずに不貞腐れて他の事をしようとおもったのですが、
会話をするにも、電話をするにも、TVを見るにしても全ての音がズレて聞こえるため、
これはマズイんじゃない?と想い、以前に音楽仲間であります平松俊紀さんが
「薬を飲んだ時にピッチがずれて聞こえるんですよ」といっていたのを思い出し、
即電話して色々話をきいたのですが、自分が思い当たるフシがひとつもなく…
しかもその電話している音がもうボイスチェンジャーかよっていう…orz

ただ、一般の人に比べたら圧倒的に耳を酷使しているでしょうし、
生活が不規則気味なのは否めないので、ちょっと暫く様子をみるために、
音楽活動を色々と自粛せざるを得ないかもしれません。あと単純に今は曲とか作るの無理。。

この業界に足をつっこんで10年、たまに耳にすることはあってもまさか自分が
こんな状態になるなんて全く予想していなかったので、正直かなり焦っております。

とりあえず突発性難聴(早く治療しないと聴こえなくなるヤバさ)の可能性も考えて、
まっさきに病院にかけこんだのですが、聴力検査や診断をしてもらっても
特別異常はありませんでした…(逆に「何もない」というそれが不安なんですが)。
「原因不明」ということで今日の一日が終わってしまいました。なんで病院てあんなに待つの。

私は病院のあの雰囲気や匂いが大嫌いで、行くと逆に気分が悪くなるので(笑)
よっぽどのことがないといかないのですが、今回ばかりは流石に
自分の商売道具に関わるので即行足を運びました(汗

その結果が不明となるともう不安でいっぱいですよね…
とりあえず明日大きな病院で再び診て貰うことに。とりいそぎ報告です。

仕事もですが、コミケヤバイ。最悪諦めざるを得ないかも。

処方された薬もとりあえずな感じですが、もう「効いて!お願いだから!」と
自分に言い聞かせながら飲んでます。いやー気分全くヨクナイデスネ。

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