GoProは何時間連続撮影出来るのか?給電しながら撮影をしてみた

前から買おう買おうと想っていたGoProのネイキッドフレームを購入。
私の持っているのはBE3なので、3+用のも使用出来るって事でAmazonで安いものをポチリ。
いくつかサードパーティのものが出ているみたいで、
公式の古いやつだと横穴がminiUSBの位置に開いているだけだったり、

新しいタイプのものはちゃんと全部ささるよう開いていたりと少しずつ仕様が違う。
私が購入したのはHDMI端子部分もSDカード挿入部分も全てポッカリと
開いているタイプなので、この辺は用途に応じてというやつですかね。

ずっと欲しかった三脚ネジのマウントも付いてきたので、
これでようやく三脚に付けて遊ぶことが出来る…!
2014-05-20 18.05.05なんかメタルギアを彷彿とさせるハイテク感あってカッコイイ。
この前教えてもらったマイクグリップ型のマウントがあって、

これ、会場での取り回しの際、マイクスタンドをそのまま使えるからとても便利なんです。
「カメラ用に三脚立てればいいじゃん?」という方もいるかもしれませんが、
現場レベルで考えると三脚は非常にスペースを取る上、1つの脚の何処かに触れただけで
スタンドごと転倒する恐れがあったりと色々都合が悪いのです。
マイクスタンドなら重心が下にあるし、ブームスタンド(途中で折り曲げる部分があるやつ)なら
取り回しもかなり自由にできるのでローアングルやハイアングルが非常に狙いやすいスゴイヤツなのです。
GoProはケース入れても100g以下ですから、3m近い超ハイアングルからワイドフィッシュアイで
狙ったら…とか考えると割とテンション上がる。

ライブ会場はステージ狭いことが多々あるので
「すぐ設置」「場所取らない」っていう取り回しの部分も
割と無視出来ない大事な要素なんですよね。
何より会場から「マイクスタンド一本貸して下さい」っていうだけで済むのが最高。

本題に戻って、ネイキッドフレーム買って何がやりたかったかというと、
ステージ脇で給電し続けながら撮影したらどれくらい頑張れるんだろう?と。
GoProは電池の持ちが心許ないので、給電しながらでないとWi-Fi接続した状態だと1時間ちょっとしか撮影出来ません。
この状態を打破するにはバッテリーバックパックを買え!って話ですが、
折角小さいサイズがウリなのに大きくなってしまい勿体無いと思ったのと、
バックパックつけるとサイズが大きくなってケースに入らない(それ用のケースもあるけど)ので
どうにか解決方法ないかなと思ってたんです。

そこで登場するのがこのネイキッドフレーム。
これならUSBで給電しながら撮影が出来るのでバッテリーの心配もありません。
熱が篭ると熱暴走で撮影が止まるので、連続撮影するのだったら裸状態のこっちのがいいんじゃないかと思ったわけです。

使用したのはClass10、16GBのマイクロSDカードで、
USB出力付きリチウムイオンバッテリーの1.5A供給できるやつです。
あれこれ調べたんですが、やっぱり500mAとかの出力が小さいものと不安定になりがちだそうで、
ここは手元にあるやつで一番出力大きくて信頼のおけるエネループさんに頼ってみました。

Wi-Fiで電源を入れて録画ボタンを押す所まで全てリモート操作で録画開始。
結果、16GB目一杯になるまで約1時間40分くらい録画し続けましたが何ら問題なくクリアしましたよ。
録画したSDカードを覗くと
gopro_taikyu一個のファイルが約3.8GB、時間にすると26分の分割ファイルになりました。
THMはサムネイルのファイル、LRVはよく知らなかったので調べたのですが、ビデオのサムネイルらしいですね。結構容量喰いなので注意されたし。
GoProBE3の耐久テスト無事一回目は成功したので、次は
30度近い気温が高い場所での耐久テストをしたいと想います。
GoProはアクセサリが充実しまくっているので気をつけないと恐ろしい沼やで…

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