一日で開発費5億ドルを回収した「DESTINY」を早速プレイ

PS4で何故かやたら話題になっているDESTINYをプレイ。

元々そんなにやるつもりはなかったのだけれど周りのフレンドが買うというので
私も釣られて買ってしまいました。
このゲーム、有名なfpsソフト「halo」の開発チームが手がけた作品ということで
とんでもない制作費と宣伝費をかけて制作されていたようなのですが、
前評判と開発チームのネームバリューからか、一日で開発費を回収できるほど売り上げたようです。

Bungie新作『DESTINY』、初日売り上げが5億ドルを突破 新規IPの販売記録を塗り替えるhttp://doope.jp/2014/0936740.html#more-36740

早速友人らとプレイしたのですが、目玉であるco-opが三人までのチームで
集まったフレンドが四人と絶妙に一人あぶれてしまうので2:2で別れてプレイしたりしてました。
LVやスキルに応じて勝手にマッチングしてくれるので、ぼっちでも問題なくプレイ出来ます。

次世代機ということで流石に背景は綺麗。
でも今後出てくるソフトはもっと綺麗になるんじゃないかな。

明らかにスターウォーズを意識した世界観だったり、
ハクスラのやりこみ要素を盛り込むために色んなゲームのシステムを踏襲していたり、
あぁこれは売れるわな…という納得の出来になっています。

…なんだけども、散々fpsをプレイしてきた我々は、
細かい所に手が届かない「小さな不満」がちょいちょい蓄積されて、
ほんと惜しい作品になってしまっているのがとても残念という感想でした。

読み込みがやたら長い、タワーと呼ばれるポータルのコミュニティ部分に友人とマッチング出来ない、
武器の装備が3スロットで自由に割り当て出来ない、レーダーが小さすぎて全く役に立たない、
アイテム拾った感が全くないなどなど…色々パクッ…いや、オマージュしている割に昇華できてないなーと思う次第。
今後のアップデートで色々改善される事願うばかり。

そういえば、XboxONEは初週売上台数2.3万台だったそうで。売る気無さすぎやろ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする